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108's weblog(Private+EC+Program)

[CI]codeigniter2.0にDX_authを対応させる方法

DX_AuthがCodeIgniter2.0に対応してなかったのでメモ。
controllersの下のファイルを
Extends Controller → Extends CI_Controller
parent::Controller(); → parent::__construct();
modelsの下のファイルを
Extends Model → Extends CI_Model
parent::Model(); → parent::__construct();
に変更。

プラグインが2.0ではなくなったのでファイル名をヘルパーに変更
dx_captcha_pi.php → dx_captcha_helper.php

↑これの呼び出し部分を修正
$this->ci->load->plugin(‘dx_captcha’); => $this->ci->load->helper(‘dx_captcha’);

今のところこれでうまくいってる。

修正版ここに置いておきます。

CodeIgniter2.0用DX_auth

Microsoft Outlook、Outlook Express、Thunderbirdのメールをgoogle Appsに移行する方法。

gmail or google appsからgoogle appsへのメールの移行方法

備考録の為に、

gmail もしくはgoogle appsから

gmail もしくはgoogle appsへの移行方法をまとめました。

1、フィルタのインポート/エクスポートの有効
新・旧gmailの設定→Labsで「フィルタのインポート/エクスポート」を有効にします。
キャプチャ

2、旧gmailからフィルタをエクスポート
設定→フィルタのすべてのフィルタを選択し、最下部のエクスポートで適当なフォルダに保存。
キャプチャ2

3、新gmailにフィルタをインポート
設定→フィルタの最下部のフィルタをインポートに旧gmailからエクスポートしたフィルタのxmlファイルを
読み込み、最下部のフィルタを作成ボタンをクリック。

4、旧メールの移行設定①
設定→メール転送と POP/IMAPのタブを開いて、
キャプチャ3のように設定し、変更を保存ボタンをクリック。

5、旧メールの移行設定②
設定→アカウントの「別のアカウントからメールを受信:」のメールアカウントを追加をクリック

・メールアドレスを入力
キャプチャ4

・各種設定
–ユーザ名:@以降も入力してください。
–パスワード:パスワード
–POPサーバ:smtp.gmail.com
–ポート:995
–セキュリティで保護された接続(SSL)を使ってメールを取得するにチェック。
–受信したメッセージにラベルを付ける:にチェック。
キャプチャ5

アカウントに追加ボタンをクリック。
キャプチャ6

好きな方を選択して、次のステップボタンをクリック。

6、あとは待つだけ。

7、さらに待つ。

8、数時間待つ。

9、待つというか放置。

10、未読で移行されるので移行完了後に、メールアドレスと同じタグを選択してすべてを既読にして完了。

簡単に登録フォームを作成する方法(しかもメール受取&DB保存)

 

なにかサービスを開始しようとする時、大抵登録・申込フォームが必要になる。

無料のレンタルフォームはあるけど大抵がメールでしか受け取れない。

申込されたデータはまとまってデーターべースに登録されてないとその後の利用が面倒。

それを簡単に実現且つ高性能な登録フォームが簡単に作成できる方法があったのでご紹介。

使うのはwordpress。

最近のレンタルサーバならボタン一発でインストールできちゃうからまずインストール、

そこに

cforms:http://www.deliciousdays.com/cforms-plugin/

をプラグインとしてインストール。

こいつが便利でwordpressの管理画面からフォームをかなりの自由度で作れる。

さらに、丁寧に日本語化のファイルもあるので、cforms II 日本語翻訳ファイル

cforms II 日本語翻訳ファイル:http://wpgogo.com/development/translation_cforms_ja.html

を参考にインストール。

これで終わり。

あとはフォームが量産できてDBに保存されるのでいくらでも

申込画面を量産できます。

 もっとくわしくは

http://wpgogo.com/plugin/plugin_cforms.html

を。

wordpressのカテゴリ別のRSSを表示する方法

特定の日記はmixiにも表示するべく

wordpressのカテゴリ別のRSSの表示方法を調べてみました。

やり方は簡単、そのカテゴリを表示してurlに&feed=rss2をつけるだけ。

http://ブログのURL/?cat=[カテゴリ番号]&feed=rss2

例えばこのブログなら

http://www.stereotype.tv/?cat=6

http://www.stereotype.tv/?cat=6&feed=rss2
って感じでOK。

[mysql]レプリケーションがエラーで止まってた。(SQLスレッド停止からの復旧方法)

show slave status;
で原因を究明。

Last_errno、Last_errorを参考にレコードを修正。

SET GLOBAL SQL_SLAVE_SKIP_COUNTER=1;

で、直前のSQLをスキップ。

START SLAVE SQL_THREAD;

でSQLスレッドを再開。

show slave status;

で確認。

ブラウザを高速化する一番簡単な方法。

最近ブラウザがもっさりしてるなぁ、なんて思ってて
なんとかならないものかと考えていたところ、
簡単な盲点なところで改善できたのでまとめ。

やることは、たった一つ。

『アドオンを整理すること』

まぁ、そんなこと、と思う人もいるかもしれませんが、
大半の人が何気なく、ツールバーをインストールしたり、
知らないうちにアドオンが追加されてたり、
そんなことを繰り返していくうちにどこかのページに
アクセスする度にあっちこっちと通信したり、解析したり、
いろんな処理が走っちゃってるわけです。
で、
IEなら
ツール→アドオンの管理→アドオンの有効化または無効化
FireFoxなら
ツール→アドオン
からいらないアドオンを無効化、削除します。

まず、メジャーなやつ、
msnツールバー
yahooツールバー
googleツールバー
こんなやつ全部無効化。
そもそもツールバーは全部無効化。
(なきゃ困るなら代替を考えればいい話。
ブックマークのリンクとか使えばなんとかなるでしょ。)
それに関連するmsnとかyahooとかgoogleとか
名前についてるアドオンも全部無効化。

Adobe PDF Link HelperとかブラウザでAdobeReader
使う為のやつも無効化。

ieSpellなどスペルチェック系も無効化。

RealPlayer,QuickTime系も無効化。

Skype系も無効化。

で、この辺から面倒になってきたので、

とにかく一旦全部無効化して、必要なやつを有効にする。

でのこったのは、
Shockwave Flash Object
だけ。

やる、やらないは自己責任でお願いします。

でも、本当に速くなるよ(当たり前だけど。)

[PHP]tcpdf用の日本語フォントファイルの作成方法

仕事で中国語と日本語が混在したPDFを出力しなきゃ
いけなくなったので今までfpdfを使ってshift-jisで出力
してたのをtcpdfを使ってutf8で出力するように
ライブラリを差し替え中、
で、任意のフォントを使う場合に
.ttfファイルをtcpdf用のフォントファイルに
変換しなきゃいけなかったので覚書。

1、tcpdf/fonts/utilsをローカルにコピーする。
2、変換したいフォント.ttfをutilsフォルダにコピー。
3、コマンドプロンプトでutilsフォルダまで移動。
4、ttf2ufm.exe -a -F フォント名.ttf を実行。
5、utilsをphpのパスの通った場所に移動。
6、php makefont(uni).php フォント名.ttf フォント名.ufm を実行。
7、出来あがった フォント名.php フォント名.z フォント名.ctg.zをtcpdfのfontsディレクトへ格納。

あとは、
fpdfドキュメント
tcpdfドキュメント
とかの通りにaddfontすればOK。

今まで、fpdf⇒fpdi⇒mbfpdf⇒mbfpdiって使ってきて、
extendしまくってたのが、tcpdfに差し替えてさっくり動いてすっきり
したのですが、、
それにしてもtcpdfに差し替えてからpdfの作成が重くなったなぁ。
フォントのライセンスとかどうしようかなぁ。
 

雑盗TumbLR